これでネタには困らない!会話の鉄板ネタ【まとめ】

ネタに困ったとき、どんな話をしたらいいのかが分からなくて、どうしようもなくなってしまいますよね。私も、キャバを始めた時はそういうことがありました。

でも、そこで最初の頃に感じたのが、とにかく色んな会話の引き出しを持っていれば、多分話には困らないんじゃないかと。ということで、いつでも誰にでも使えるようなネタって色々なものがあると思うのですが、今回はそういう使いやすい鉄板の会話ネタみたいなものを、少しご紹介してみたいと思います。

鉄板の会話ネタ① 出身地の話

多分慣れている子なら誰でもよく使っているようなネタが、この出身地の話です。出身地の話しって、何故か盛りあがりますよね?みんな、なんだかんだ言いながら、地元に対して色々な想いを抱えているものです。

嫌な事が合った人でも、好きな人でも、結局何か持っているものがあるから、話が膨らみやすいんですよね。地元の話なら色んなことを聞きやすいですし、名産の話や、土地の住み心地とか、どういう生活をしていたのかなど、色んな話を膨らませやすいので、鉄板ネタとしては間違いないと思います。

② 周囲から理解されない自分の癖や習慣の話

自虐ネタというほどのものではなくても、自分にしかできないオリジナル系のネタとして鉄板なのが、これです。

「私、こういう癖や習慣があって~、でもあんまり誰にも理解してもらえないんですよね~」みたいな話は、テンションこそ他の人と同じでも、内容は結局違ってきますよね。なので、聞かれた方からしても、またかよという感じがありませんし、自己紹介にも繋がります。自分の話をした後に、相手に対して振りなおすこともできますので、これ系の話はかなり便利ですよ。

③ 趣味の話

お互いの趣味の話もベターですよね。相手によっては全く趣味がない、みたいな人もいますが、そういう時は休日の過ごし方について色々と話してみたり、新しい趣味について色々と語ってみるのもありだと思います。趣味がないことに対するコンプレックスが強そうな場合は、話題を転換してみて吉です。

④ (若いお客さんだったら)将来の夢や目標

相手がまだ30代頃までの若い人だったら、これからどういう事がしたいの?というような感じで、将来の夢や目標を聞きながら、そういう話を膨らませるのもアリです。相手の興味や関心の方向性も観察できるので、一石二鳥のトークと言えます。

これは比較的鉄板ネタの中でも、話題を膨らませやすいので、覚えておくといいかもしれませんね。ただ、相手の年齢によって使い分ける必要があるので、間違ってもご年配の方に定型文みたいに聞かないように注意してくださいね。

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