働くなら知っておきたい!キャバクラ体入時の持ち物【まとめ】

ナイトワーク系って、なんとなく普通の会社とかとは仕事をしていてもちょっと違うルールとか、文化みたいなものがあります。

だから、夜のお仕事をする時には夜のお仕事に沿ったルールとかを学ばないといけないわけなんだけど、キャバクラを始めた時には持ち物が独特だなと思って、驚いた記憶があります。自分で持っていかないといけないものが色々あるのって、案外知らない子も多いですよね。入ってみないとわからないので仕方ないのですが……。

そこで、今回は、まず体験入店の際に忘れちゃいけない持ち物を少しまとめてみました。
キャバクラ求人サイト経由の即日体験入店ともなると、なかなか準備する時間が取れないかもしれませんが、最低限この記事で紹介しているものは持っていくようにしましょう。

キャバクラの体入時に必要な持ち物① ポーチ

キャバの体入で必要なもの、まずはポーチです。ポーチが必要な理由は他の持ち物をみてもらえれば分かると思うのですが、要は色々なものを持ち歩く必要が出てくるのです。

テーブルを入れ替わり立ち替わりしますから、一緒にポーチを持ち運ぶ必要がわるわけですね。ポーチの選定に関しては、それほど細かいことを気にする必要はないと思いますが、ちょっとしたブランド物などで、3000~5000円前後のポーチのものがお勧めです。

② 顔写真付きの身分証明書

キャバクラで働く際には、年齢等も確認しておかなければいけないので、顔写真付きの身分証明書を提示する必要があります。大抵の場合は、体入の時にコピーなどをとられると思いますが、これがなければまず体入することはできません。たまにOKな所がありますが、むしろそういう所はブラックな可能性があるので、気を付けた方がいいでしょう。

③ ライター

お客さまのタバコに火をつけるのは嬢のお役目です。では、そのライターはどこから出てくるのかといいますと、嬢が自分で持っていくことになっているのです。

お店にライターがあるんじゃ?と思う子もいると思いますが、ライターは自分で持っていくようにしましょう。ライターに関しては、スリムでかわいいタイプのものを持つと好感度が高くなるかもしれません。

④ 手帳とボールペン

名刺の裏にメッセージを添えたり、お店で聞いた事をメモしたりと、意外に使う事が多いのが手帳とボールペンです。どちらも、安けないものを使うのは印象が悪くなるので、高いものが良いとは言いませんが、キッチリした感じのものを選んだ方がいいですね。

⑤ ハンカチ

最低でも、常に2枚は持っておいた方がいいのがハンカチです。ハンカチの用途は、お客さまのグラスについた水滴を拭くことと、ミニの時に隠すために乗せておく用途で使います。

ハンカチがないと本当に大変なので、常に忘れないように心がけておくことが大切です。これも他のアイテム同様、あまりにも安けないものは避けて、カワイイ感じのものやキレイなものを選ぶようにしておいてくださいね。

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