会話上手になる方法【まとめ】

あっ私だ…会話が下手くそな人の特徴あるある

会話が上手じゃない、苦手、そんな意識を持っている人っていると思います。そこで、今回は私の持つ知識を使って、会話が下手な人の特徴あるあるをお話してみようかなと思います。

会話が下手な人の特徴【あるある】

何事も否定から入る

会話が良い感じに続かない理由のワーストに入りそうなのがコレです。会話は、基本的にお互いの言葉のキャッチボールと言えるものですが、同時に心のキャッチボールでもありますよね。キャバ嬢をしていると心ない事を発言する機会も増えますが、とにかく会話が苦手だと思う人は、「相手を否定するような発言が多い」のではないでしょうか。

A「新しいバッグ買ったんだ♪」
B「えーでもそのブランドってそろそろ落ち目じゃない?」

みたいに、とかく上からネガティブな言葉をかぶせる人、これNGです。あと、なんでもダメダメって否定するのも会話が続かないし、相手に不快感を持たせやすいので、否定の言葉をよく使う人は気を付けてください。

人の名前を覚えない

これも結構問題ですよね。初対面ならいざ知らず、2回3回と会えば、とりあえず名前だけは覚えておきたいところです。よく、覚えるの苦手なんだ~という人がいますが、きっと相手に興味がないから覚えないだけですよね。興味がないと会話も続きません。

相手の話を聞こうとしない

自分の話しばかりして、相手の話を聞かない場合も会話になりません。話してる相手は会話が盛り上がったと勘違いするパターンが多いみたいですが、これっていつも不思議です。会話はお互いが話をして成り立つものなので、話したくても相手の話もじっくり聞くようにしてくださいね。

質問をしない=聞き専になってしまう

相手の話を聞く時に、相槌ばかりで質問を入れないのも、会話が下手な人にありがちな特徴です。興味がなさすぎて質問をしない場合と、つい聞いてばかりで質問をする気もない場合があります。いずれにしても、聞き上手になれば会話は弾みますので、他愛のない事でも質問を間に挟んであげるように意識してみてはいかがでしょうか。

常に情報をインプット!おすすめの暇つぶしサイト【まとめ】

キャバ嬢たるもの、常に色んなネタを仕入れるために、アンテナは広くしておきたいですよね。

でも、多分どんな所から、どんな情報を手に入れればいいのか、よくわからないと言う女の子も多いです。そこで、今回は色んな情報を仕入れたり、暇つぶし程度に楽しくみられるようなサイトを、少しまとめてご紹介したいと思います。

暇な時間に情報を収集!会話の引き出しを広げることで指名のアップに繋げる!

ヒマな時間って、本当に無駄に過ごしてしまいがちです。でも、その時間を楽しみながら活用できれば、人生って結構変わってくるんじゃないかと思います。そこでお勧めなのが、色んなサイトから情報を収集するという時間の使い方です。

キャバ嬢は会話の引き出しが多いことが重要なので、情報量を持っていることはそのまま指名のアップにも繋がります。博学にはならなくていいのですが、こんな話知ってる~?みたいに、面白いネタを提供できれば、会話も弾みますよね。

暇つぶしにおすすめのサイト① vipperな俺

本当に色んなネタが転がっているのがこのサイトです。いわゆるまとめサイトなのですが、日本国内のことから海外のことまで、時事ネタが面白おかしくコメント付きで紹介されていたりするので、意外に読みごたえもあったりします。とにかく情報の速度が早い、あと多いので、とんでもない時間泥棒になってしまうと思います笑

② Yahoo!ニュース

いわゆるニュースを仕入れるのなら、Yahoo!ニュースがお勧めかもしれません。時事ネタ始め、政治系ニュースやスポーツ系、経済系、エンタメと、ジャンルごとにトピックスを分けて読むことができるので、オールジャンルの情報を集めることができます。いずれも新聞や雑誌などに掲載されているような情報も多いので、これさえ見ていればテレビなんかから情報を収集するよりもよっぽど早いと思います。

③ カラパイア

「すごい!」と思えるような、一風変わった話題を集めたいのなら、カラパイアがとてもお勧めです。日本国内よりも、比較的海外で話題になっているような内容が中心になってまとめられているので、普段接することのないような面白い話や不思議な話もたくさん紹介されています。感動するような話から笑えちゃうような話まで、聞いたことがないような話ばかりなので、きっとハマっちゃいますよ笑

心理学的をフル活用!行動の癖から相手の心理を読み取る!

私は心理学を専攻していましたので、一般的な人よりは心理的なテクニックについても詳しい方だと思います。

相手の反応をみながら、それによって出方を変えていくことを意識すれば、相手が言葉にしなくても、その態度や行動の癖から大体の反応が読み取れます。言葉では簡単に自分を隠すことができるかもしれませんが、必ず癖って身体に出てしまうので、むしろそっちを読んだ方がはやかったりするんですよね。

そこで、今回は行動の癖から相手の心理を読み取るために、色んな例を挙げて簡単にお話をしていきたいと思います。

心理学から見る行動の癖① 髪の毛を触る

指先に髪を巻き付ける

女性でもやってしまう人って多いと思いますが、これをやっているということは、つまらない、あるいは退屈~となっているかもしれません。この癖って、かなり無意識的にやってしまいがちなので、読みとる前に私たちも気をつけないといけないですね笑

髪をかき上げる

髪をかき上げるような仕草をする相手は、自分の魅力をアピってる可能性が高いです。つまり、自分を相手に対してよく見せたいという気持ちが強い傾向のある方が、こういった行動をとります。動物的な感じで言えば、求愛行動ともとれますよね。これをするということは、少なくともこちらに対してまんざらではない、と見てとれるかもしれません。

髪をなでる

髪をなでる癖というのは、心理的には甘えの行動と言われます。他にも、唇を触ってしまったり目線がこちらに対して向いている場合が特にそのパターンと言います。逆に、どことなく不安そうな感じ、落ち着きがない感じと、この癖が一緒に出ている場合は、不安や緊張感を表してます。

② 顔を触る

舌を出す

舌を出す行動は、基本的には相手に気を許している状態を指します。猫で言えば、お腹を出してごろごろしている状態と言ったらいいのでしょうか。下は自分の内側で普段は隠されているものです。言葉にも「舌を出す」というものがありますが、この言葉の通り包み隠さず出していますよと言うサインに繋がっているということですね。

なので、相手が気を許している、心を許していると思っていいでしょう。積極的に仕掛けていっても良い状態と思います。

唇をかむ

唇を噛むと言う行動を相手がとっている場合は、何らかの心理的ストレスがかかっている状態と考えた方がいいです。起こっている、不安がある、動揺を隠しているなど、いずれにしても軽度以上のストレスを相手が感じているという状態です。会話の内容が、自分の接し方などを見直してみるタイミングとして、意識してみてください。

頭をかく

色んな解釈の仕方がありますが、基本的には「困っている」サインと捉えるのがいいですね。会話の途中でこのような仕草が見られた場合は、トークを違う方向に持って行ったり、はぐらかしてあげたりしてください。

耳を触る

耳を触る場合は、無関心な傾向が出ています。もしも話をしていて男性側が耳を触っていたら、それは会話の内容が、自分自身への関心が薄いと思った方がいいかもしれませんね。また、その場合はすかさずに話題をチェンジしてみたり、会話のテンポなどを変えてみてください。

鼻を触る

鼻を触る癖がある場合は、嘘をついている場合が多いと言います。その不安を隠すために、緊張感が出てしまった結果、鼻を触ってしまうのです。相手に対して嘘をついている場合、あるいは自分に対して嘘をついている場合も、このような傾向が出やすいです。

③ 座り方

イスに深く座る

イスに深く座っている男性を目の前にした場合は、心理的な余裕があると思った方がいいです。少なくとも、こちらに対して強い不安感や警戒心などを抱いていないことがわかります。このような方を相手にする場合は、じっくりと話が出来る相手であることがわかっているので、焦らずにこちらも余裕をもったトークを展開していきたい所です。

イスに浅く座る

逆に浅く座っている場合は、何らかの不安や緊張、警戒などの感情が現れていると思っていいでしょう。直ぐにでも立ち上がって移動したいという心理が働いているとも言われます。この場合は、相手の緊張をほぐしてあげられるように、こちらも意識した方がいいですね。また、会話を変えてみるのも良いと思います。

足を組む

足を組んでいる場合は、組み方によって見方も違ってくるのですが、基本的には何かを抱えている場合に出やすいポーズだと思います。緊張感、不安感などを抱えながらも前に出ようとしている、そんな心理が見え隠れし見ます。

たまに、リラックスした時に足を組む人もいますが、基本的には相手の着用している心理的な鎧だと思えばいいかもしれません。気持ちがほぐれるようなトークを意識してみるか、相手の心理的不安感を煽らないようなヨイショトークが功を奏するかもしれません。

ここでご紹介した心理学を使いながら、無理なく会話を続けるテクニックを身につければ話すことに関してはもう何も困ることはないと思います。色々なテクニックまとめているので、ぜひこちらもご覧ください。

これでネタには困らない!会話の鉄板ネタ【まとめ】

ネタに困ったとき、どんな話をしたらいいのかが分からなくて、どうしようもなくなってしまいますよね。私も、キャバを始めた時はそういうことがありました。

でも、そこで最初の頃に感じたのが、とにかく色んな会話の引き出しを持っていれば、多分話には困らないんじゃないかと。ということで、いつでも誰にでも使えるようなネタって色々なものがあると思うのですが、今回はそういう使いやすい鉄板の会話ネタみたいなものを、少しご紹介してみたいと思います。

鉄板の会話ネタ① 出身地の話

多分慣れている子なら誰でもよく使っているようなネタが、この出身地の話です。出身地の話しって、何故か盛りあがりますよね?みんな、なんだかんだ言いながら、地元に対して色々な想いを抱えているものです。

嫌な事が合った人でも、好きな人でも、結局何か持っているものがあるから、話が膨らみやすいんですよね。地元の話なら色んなことを聞きやすいですし、名産の話や、土地の住み心地とか、どういう生活をしていたのかなど、色んな話を膨らませやすいので、鉄板ネタとしては間違いないと思います。

② 周囲から理解されない自分の癖や習慣の話

自虐ネタというほどのものではなくても、自分にしかできないオリジナル系のネタとして鉄板なのが、これです。

「私、こういう癖や習慣があって~、でもあんまり誰にも理解してもらえないんですよね~」みたいな話は、テンションこそ他の人と同じでも、内容は結局違ってきますよね。なので、聞かれた方からしても、またかよという感じがありませんし、自己紹介にも繋がります。自分の話をした後に、相手に対して振りなおすこともできますので、これ系の話はかなり便利ですよ。

③ 趣味の話

お互いの趣味の話もベターですよね。相手によっては全く趣味がない、みたいな人もいますが、そういう時は休日の過ごし方について色々と話してみたり、新しい趣味について色々と語ってみるのもありだと思います。趣味がないことに対するコンプレックスが強そうな場合は、話題を転換してみて吉です。

④ (若いお客さんだったら)将来の夢や目標

相手がまだ30代頃までの若い人だったら、これからどういう事がしたいの?というような感じで、将来の夢や目標を聞きながら、そういう話を膨らませるのもアリです。相手の興味や関心の方向性も観察できるので、一石二鳥のトークと言えます。

これは比較的鉄板ネタの中でも、話題を膨らませやすいので、覚えておくといいかもしれませんね。ただ、相手の年齢によって使い分ける必要があるので、間違ってもご年配の方に定型文みたいに聞かないように注意してくださいね。

相づちを制すものは会話を制す!会話のさしすせそとは?

相づちって、結構便利ですけれど、皆さんは良い感じに使ってますか?キャバ嬢が初めて、これからという人には少し難しい内容もあるかもしれませんが、相槌は会話を良い感じに繋ぐ上でとても大切です。

料理に使うツナギの材料みたいなもので、ないと困るような大切なものなのです。そこで、今回を上手に盛り上げるためのさしすせそ、と呼ばれるものについて、ちょっとお話をしたいと思います。

聞き上手になるための「さしすせそ」とは?

会話のテクニックにおける「さしすせそ」って聞いたことがありますか?キャバ嬢なら絶対に知っておきたい相槌のことで、相手の心理を上手につくキラーワードのテンプレートとも言えるものです。では、具体的にどんな感じか一緒にみていきましょう!

魔法の言葉相槌の「さしすせそ」

さ:さすが

さすがですね~!って褒められたら、なんだか嬉しくなりますよね。すっごく褒められた気がしますし、私も言われたらテンションが上がります。あんまり多用さえるとイマイチなので、ここぞって言う時に使いたい言葉ですよね。「すごいことでしょ!?」みたいな話をした時に私なら言われたいかなー。

し:実力ですね

実力ですね~って言われたら、私はなんだか努力を認めてもらえたような気がして、なんだかほっこりした気持ちになります。癒されるというか、うれしいですよね。お仕事の話をしている時や、結果を出したような時に「やっぱり実力ありますね!」みたいに言ってもらえると嬉しいかも。

す:すごい

「すごい」はまさに魔法の言葉、というか女子ならきっといつでも男性につかってそうなイメージもあります笑。
私自身はあんまりすごいって言葉は響かないけれど、キャバクラに来る男性が「褒めてほしい」という感じの話をした時には、やっぱりすごい!って使います。タイミングさえ間違えなければ、やっぱりとても嬉しいですし、モチベーションあがりますよね。

せ:絶対

「絶対○○」という言葉は、印象を強調できるのでとっても便利です。これがついていると、なんだか「やっぱりそう?」みたいな気持ちになります。そうなんだ!!って気持ちになりやすくなるかもしれません。

そ:そうですね

良い感じに同調したい時にこれが便利。私も、そうですね~って同調されると、聞いてくれてるんだな~って感じます。なんだか、気持ち的にはほっこりしたテンションで話しやすくなりますよね。

ちなみに……相づちの「あいうえお」もある

あ:ありがたい

相手にアドバイスしてもらったり、話をしてもらった時には「ありがたいです~」が結構響きます、私なんかも、ちょっと人にお話をした時に、そんな話をしてもらってありがたいですって言われると、話してよかったなって気持ちになります。

い:いえ、いえ

すっごく褒められた時に「いえいえ」って、謙遜するような感じで使いますよね。男女問わず使いやすい言葉って印象があります。でも、あんまり「いえいえ」って言われると、謙遜かな?って気持ちにもなりますね。

う:運が悪かったですね

運が悪かったですねって言われると、慰めてもらえてる気持ちがして、ちょっと救われるかもしれません。失敗しちゃった時とか、不運だった時なんかには、こういう相槌を打ってもらえると、なんだか救われます。

え:縁がありますね

縁がありますね~って言われると、これすごく不思議なんだけど、お互いの距離が近くなったような気持ちになります。だから、私も相手の人と仲良くなりたいなって時には、この言葉を使ったりします。

お:恩を感じますね

誰かによくしてもらった経験などを話してると、たまに恩を感じますねって言われるけれど、これを言われると、あーやっぱりそうだよね~って感謝の気持ちが芽生えてくるから不思議です。とても良い言葉ですよね。

指名をとりたいなら知らなきゃ損!聞き上手な人の特徴

指名を増やしたいなら、絶対に知っておきたい事があります。それは、聞き上手な人ほど人気が出て、指名が増えるということです。かくいう私も現役の頃は、心理学で培った知識を駆使して、聞き上手に徹しました!

そこで、今回は聞き上手を目指すためにも、まず聞き上手な人の特徴をおさらいしてみたいと思います。こういう人が聞き上手と言う事がわかれば、目指していく先も見えてくると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

聞き上手な人の特徴【5選】

肯定的な反応をすることが多い

聞き上手な人は、基本的に相手の話を否定するような発言をしません。逆に聞いた話に対して違う意見を持っていたとしても、まずは肯定することから始めます。相手と上手に会話をしようと思えば、聞いてくれているという感覚をもってもらうことが大切なので、これは大事ですね。

反応できる話題の幅が広い

反応できる話題の幅が広いか狭いかは、致命的な分かれ道です。聞き上手になりたければ、色んな話を聞いたり体験しながら、反応できる話題の幅を広げることがかなり大切です。

話の広げ方が自然

無理矢理話を繋げようとしないのも、聞き上手な人の特徴です。上手い人は、自然と次の話題にもっていったり、違う話題に繋げたりしますが、これも恐らく反応できる話題の幅によって違ってくると思います。

相手の言葉を注意深く聞いている

聞き上手かそうでないかは、意外と周りからみていても分かります。というのも、うまい人は相手の話をじっくりと注意深く観察しながら聞いているのです。態度や仕草なども見ながら、相手の話を伺っているというのはポイントですね。

適切な質問を投げかけてくれる

良い感じの質問を投げられるひとは、聞き上手と言えます。話題の幅や観察力、相手の話しへの応答速度などが相まって適切な質問を投げ返せるのだと思いますが、これは練習が大切ですね。

聞き上手な人が好かれる理由

一緒にいてストレスを感じない

聞き上手な人がどうして好かれるのか、皆さんも気になるのではないでしょうか。それはまず一緒にいてストレスを感じないという部分が大きいかもしれません。相手が心地よく感じる、これが聞き上手な人が好かれる最大の特徴です。

むやみに否定したりせず、心地よくなれる会話を提供できるようになれれば、間違いなく人気の嬢になれると思います。

会うたびに新たな発見がある

いつも同じ話題ばかり繰り返す嬢って、多分魅力があまりないと思います。いつも同じ料理ばかりだと、誰でも飽きますよね。会うたびに新たな発見がある、というのも聞き上手な人の特徴です。全体的に知識等も含め幅が広いからこそできる技だと思います。

自分に興味を持ってくれていると感じることができる

聞き上手な人は、相手の態度に敏感です。相手が自分に興味があるかないかも瞬時に見分けることができますし、どうすれば興味をもってもらえるのか、それを分析する能力に長けている人も多いです。これはセンスもあるかもしれませんが、そのような視点に立って繰り返し練習することで、誰でもある程度は身につけることができると思います。

聞き上手な人がよく使うテクニック

感情表現を入れた挨拶をする

挨拶はとても大切です。自分が楽しい、嬉しい、などの感情を相手に分かるように伝えながら挨拶をすると、悪い気がする人はいません。どうすれば相手が喜ぶのか、それを意識しながら接することがポイントです。

類似性の法則を意識した聞き方をする

類似性の法則とは、お互いに似ていると感じているほど、心の距離が近づくというあれです。つまり、適当に色々な話を聞くのではなく、お互いの共通点などを探りながら話をしていく方が、距離が近づきやすいということです。これは、定番のテクニックなので意識してみてくださいね

アドバイスは求められたときのみ行っている

アドバイスを求めて話をしている男性はそれほどいません。特にキャバクラではそうです。なので、気になる事があったとしても、自分からアドバイスをするのは止めておきましょう。相手のプライドを傷つけてしまいます。

話を遮らずに最後までしっかり聞く

相手が話をしている時は、遮らずに話をすることが大切です。これは、相手の承認欲求にも関係してくるほどのことなので、間違っても相手の話を遮りながらトークを展開することはやめておきましょう。

ちなみに、こちらで無理なく会話を続けるテクニックについてもまとめているので、これも見れば怖いものないですよ。

会話が途切れる人必見!無理なく会話を続けるテクニック【まとめ】

会話がどうしてもうまく弾まなくて、指名になかなか繋がらないんだよね~と嘆く初心者キャバ嬢の子って相当多いみたいですよね。

指名を増やそうと思えば、お客さまに楽しんでもらうのが一番ですが、やっぱりその糸口になるのはお互いの会話のキャッチボールのスムーズさ、なんじゃないかと思います。

もちろん、話が盛り上がらなくても、面白くなくても指名をとれるような子もいますが、それは大抵ほんの一握りの子だけで、大抵はそれなりに会話があってこそ、良い関係が築けるんじゃないかと思います。

そこで、今回は無理のないように上手に会話を続けられるテクニック、そんなものをまとめてご紹介したいと思います。

会話が途切れる人は相手の答えから質問を作るべし!

まず、意識してほしいことがあります。多分、会話が途切れがちな人って、基本的なスタンスが受け身になっているんじゃないでしょうか。相手から話してくれることを期待している人、相手に楽しませてもらおうと思っている人、単純に話すのが苦手な人、こんな人たちには少し意識を変えてほしいのです。

というのも、やっぱり自分から色々と話をふれるようにならないと、キャバ嬢でお仕事をしていくのはとても難しいと思います。お話をすること、聞くこと、お互いに良い場所を作り上げることがキャバ嬢のメインの仕事なわけですから、うまくその場を作れなければ、それは仕事をしていることにはならないのかもしれません。

ちょっと厳しいことを言いましたが、そこで皆さんにこれからやってみてほしいことがあります。それが、相手の話した内容や答えから、うまく質問を創り出してみるということです。

質問上手になれば、自ずと会話は広がっていくもの、自分からネタを提供するのが苦手なのであれば、相手に楽しく話してもらえるように、キッカケを作ってあげられるようになったらいいんです。

ただ相槌をうんうんするだけじゃなくて、「じゃあ○○ってどうなんですか~?」「でもでも、○○っていう感じで想うんですけど、どうですか~?」みたいに、相槌を打ったりする中で、質問のバトンを常に相手に渡してあげる、これを練習すれば、それだけで会話がどんどん続くようになるので、ぜひ試してみてくださいね。

会話をするとき私たちは何を考えているのか?

会話をするとき、皆さんはどんなことを考えていますか?

何も考えずに、適当に相槌を打っていたりすると、話の流れが読めず、良い相槌をうったり、質問をすることができないと思います。

そこで大切なのが、相手の話の意図をくみ取りながら聞くと言う事。こちらにどんな印象を与えたくて話をしているのか、を意識しながら会話をする癖をつければ、相手の欲しい球をこちらが返せるようになります。

キャバクラに来る男性の大半は、自分の欲しいボールを投げてくれる女の子を探しているので、会話だけに集中するのではなく、会話の中から相手の欲しがっているものを探すことに集中するといいかもしれません。

会話が途切れる主な原因

相手の言葉にうまく返答できない

相手の言葉にうまく返答できない、というのは致命的な原因の一つです。これに関しては、どうして自分が上手に返答的ないのか、少し分析してみた方がいいかもしれませんね。うまく言おうとする癖があるのなら、その癖を取っ払ってみて、適当に返してみる、を繰り返すのも効果的かもしれません。

逆に自分がしゃべりすぎてしまい質問攻めになっている

質問責めになっていて、会話が変な感じになるパターンがあります。この場合は、自分ばかり質問していることに気付くことが一番大切です。あとは、相手が話したい事を引き出してあげる、という姿勢が大切なので、質問ばかりせず、どういう話なら相手が自分から話したくなるのか、その点を見極めるようにしてみてください。

そもそも話すことが思いつかない

これに関しては、色んなネタを集めてみるのがいいかもしれません。相手に興味をもってみる、あるいは鉄板ネタと呼ばれるものや、時事ネタをたくさん頭の中に入れておけば、意外と会話の間が持つと思います。

会話を途切れさせないテクニック

主導権を相手に渡す=聞き上手になる

まず、会話を切らないようにするには、基本的に聞き上手を目指すのが王道です。自分からどんどん話すのには限界があります。だって、1日中話すことを毎日続けてたら身が持たないですよね。芸人じゃないわけですし、キャバ嬢だったら「相手に気持ち良く過ごしてもらう」ことが一番大切です。

だったら、どうすれば相手が楽しく話してくれるのかを意識するのがいいでしょう。好きな話題を掘り当ててあげて、自分の好きな話のできる場を作ってあげるのがベストな方法だと思いますよ。

自分から情報を提示して話題を広げてあげる

聞き上手になるためには、自分からそのキッカケを作ってあげることが大切です。相手が自分から話すのを待つのではなくて、色んな種類の違うボールを投げてみて、相手の反応をみることを最初は試して見て下さい。

どんな方向性の話題が好きか、どういうテンションが好きか、観察を続けながら好きそうな話題の傾向を探っていけば、必ず相手の好みが見えてきます。それさえつかめれば、あとは話題提供も簡単になってくると思います。

相手が話すための間を作ってあげる

会話にはテンポがありますが、そのテンポは人によって結構違います。

Aさんのリズム、Bさんのリズムは違うので、相手に合わせてその感じを作ってあげることが大切です。相手が話しやすいリズムを意識しながら、トークを展開するようにしてみてください。間違っても、自分ばかり話すことがないようにしてくださいね。