【学生必見】キャバ嬢で稼ぐと扶養から外れる?扶養を外れない方法

キャバクラは高収入が魅力的ですが、あっという間に稼いで扶養を外れてしまうことがあります。

特に学生でキャバ嬢になりたい子は、扶養から外れたら親に迷惑をかけるのか、扶養を外れたらキャバ嬢なのが親にバレるのか気になると思います。

そこでこの記事では、扶養とはそもそもなんなのか、また親の扶養から外れる条件や外れた時のデメリットなどについて解説していきます!

学生キャバ嬢が気にする「扶養」って何?

扶養とは、一般的に親族から経済的援助を受ける行為のことで、この援助を受けている家族のことを扶養家族と呼びます。

また扶養控除とは、納税者に税法上の控除対象扶養親族となる人がいる場合に受けられる所得控除のことです。

この扶養家族は、以下の全てに当てはまる16歳以上の方を指します。

  • 納税者と生計を一にしている
  • 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族)又は都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人である
  • 年間の合計所得金額が38万円以下である(給与のみの場合は給与収入が103万円以下)
  • 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと、または白色申告者の事業専従者でない

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つまり、親の稼ぎで生活をしている学生は扶養家族になります。

扶養に入っているメリット

一番のメリットとしては、子供が扶養に入って入ることで親の払う税金負担が少なくなります。逆に子供が扶養から外れてしまうことで、親の支払う金額が増えてしまいます。

また、扶養に入っていると健康保険料が無料ですが、扶養から外れてしまうと自分自身で毎月健康保険料を支払うことになります。保険料の額は自分が住む自治体によって違いますが、月額数万円はかかります。

キャバ嬢での収入が103万円を超えると、上記のように親の負担が増えたり、自分の負担もある程度増えることを認識しておきましょう。

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扶養から外れるとさまざまなデメリットがありますね…。もし外れてしまった際は、中途半端に稼ぐよりガッツリ稼ぐ方が得です!

学生キャバ嬢が扶養から外れない方法

年収を103万円未満に抑える

給与所得者の場合、年収が103万を超えると扶養から外れることを説明いたしました。

しかし、キャバクラは高時給なのであっという間に103万円の枠を超えてしまいます。なので、なるべくシフトを入れすぎないようにするなどして、稼ぎすぎないようにする必要があるでしょう。

しかし、キャバクラで働く以上はある程度シフトは入らないといけません。扶養から外れることは覚悟した上で、親に申し訳ないと感じる方はたくさん稼いで、稼いだ分から親にお金を渡すといいでしょう。

「勤労学生控除」を受ける

通常103万円が扶養を外れるか外れないかのボーダーラインです。しかし学生の場合、「勤労学生控除」を受けることで非課税額を130万円まで引き上げることができます。

しかし、「勤労学生控除」を受けるには以下の条件に全て当てはまる必要があるので注意が必要です。

  • 合計所得金額が65万円以下である
  • 本人の勤労による所得がある
  • 特定の学校の学生、生徒である

 

合計所得金額は、収入から所得控除を差し引いた金額のことです。所得控除額は、「収入×40%」で計算します。MAXの130万円で稼いだ場合、「130万円×40%=65万円」が給与所得控除として引かれ、年間の合計所得金額は65万円となります。

「特定の学校の学生、生徒であること」ですが、これは以下に当てはまる学生、生徒を指します。ほとんどの学生、生徒は以下に当てはまるので心配の必要はあまりないでしょう。

  • 学校教育法に規定する小学校、中学校、高等学校、大学、高等専門学校など
  • 国、地方公共団体、学校法人などにより設置された専修学校、または各種学校のうち一定の課程を履修させるもの
  • 職業能力開発促進法の規定による認定職業訓練を行う職業訓練法人で、一定の課程を履修させるもの

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学生キャバ嬢が扶養から外れたら親にバレる?

キャバクラは高時給・高収入の仕事なので、あっという間に103万円(勤労学生控除を受ければ130万円)の扶養の壁を超えるでしょう。

扶養から外れてしまうと通知されて、”扶養から外れたこと”が親にバレてしまいます。

しかし、どんな仕事をしていて扶養から外れたかまでは通知されませんので、もし親に「扶養から外れたけどどうして?」と聞かれた際は、「時給が良いアルバイトでめっちゃ頑張っているからだよ」と言えば、とりあえずはキャバクラ勤務はバレないでしょう。

しかし、以下の理由から親にキャバクラをバレてしまう可能性もあります。

  • 高級ブランドをたくさん買ってしまう
  • キャバクラで着ているドレスを持って帰ってくる
  • 働いているところを親の知り合いに見つかる
  • SNSを見られていてバレる

 

また、扶養から外れることを事前に伝えていないと、親と揉める可能性があります。そのため、扶養が外れることが事前にわかった際は(キャバ嬢になった瞬間など)、その時点で親に伝えておきましょう。

まとめ

103万円(勤労学生控除を受ければ130万円)未満で収入を抑え、扶養内で働くことができれば親の負担も軽く済みますし、自身も保険料などの支払いをする必要がありません。

しかし、キャバクラで働く以上、高時給なためにあっという間に限度額に達してしまいます。

なので、個人的にはいっそのこと高時給かつ待遇の良いお店に入店してガッツリ稼ぎ、負担かけた分を親に渡すことオススメします。そっちの方が、自分も稼げますし親にも負担かけないのでWin-Winです。

しかし、高時給かつ待遇の良いお店を探す際はいくつか注意点があるので、こちらの記事「【完全保存版】安全なキャバクラ求人サイトの選び方と注意点とは」をぜひ合わせてチェックしてくださいね!

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