体入前に抑えておきたい!キャバ嬢の接客マナー

キャバ嬢としてまだ働いたことがない!という女の子には、ぜひその前に体験入店を経験してほしいと思いますが、その体験入店前に、実はおさえておいて欲しいポイントがあります。体験入店と言えば、お店から見ても、その子が実際に使い物になるかどうかを確認するところなので、少しでも事前に予備知識を盛っておきたい所です。そこで、最低限覚えておきたい接客マナーについて、少しまとめてみます。

キャバ嬢の接客マナー① 自分からドリンクを頼まない

まずこれ、初めてキャバ嬢になる子にはよくわからないマナーかもしれませんが、基本的にキャバ嬢は自分でドリンクを頼むようなことはありません。じゃあ飲みたい時はどうするの?と思われるでしょうが、それをお客さまに頼んでもらうのが、いわゆる嬢のお仕事ということです。なので、何を頼むにしても、頼んでいいかをお客さまに確認するようにしてください。でないと、ただの居酒屋みたいになってしまいます笑

② ヘルプにつくときは絶対に名刺を渡さない

他の子のヘルプにつく時は、ついやってしまいそうになるかもしれませんが名刺を絶対に渡してはいけません。というのも、基本的に既にフリーでないお客さまを他の子がとることは許されません。つまり、名刺を渡すということは、とても失礼な行為に値してしまうということですね。指名なしでフリーのお客さまに渡す分には構いませんが、これは気を付けた方がいいでしょう。

③ お客様がタバコを吸うそぶりを見せたら火をつけてあげる

よくテレビや映画のワンシーンでも流れてくると思いますが、お客様が目の前でタバコを吸う素振りをみせたら、すぐに火をつけてあげるのは嬢の大切なお仕事です。むしろ、基本中の基本になるので、お客さまがタバコを吸う用意を始めたら、すぐにでも火をつける用意をするようにしてくださいね。お客さまが待つことのないよういな、ちょうどいいタイミングを狙えるようになれればOKです。

④ 宗教や政治などの話題は軽く受け流す

意外に知らない子も多いような気がしますが、基本的に宗教と政治の話には口を出さない方が賢明です。というのも、支持している宗教や政治団体がある場合は、自分とは異なる意見をお客さまが飲み込めないというシチュエーションが発生しやすいからです。なので、もしお客さま側からこのようなジャンルの話題が振られたとしても、基本的にはぐらかしたり軽く受け流すようにした方が良いです。そういう話題には疎くて~だとか、全然知らないんです~と言う感じでも構いません。聞き流す癖をしっかりとつけておくようにしましょう。

⑤ グラスに水滴がついていたらおしぼりでふき取る

これもどこかで見たことのある光景かもしれませんね。お客さまの飲まれているグラスに少しでも水滴がついていたら、それはちゃんとおしぼりで綺麗にふきとってあげてください。タバコの火と同様、グラスの水滴はキャバクラで働く上で基本中の基本とも言える動作です。慣れない内はもたついたりしても全然構いませんので、忘れたりするようなことがないよう、注意しておきたいところです。お客さまに気持ち良く飲んでもらうためにも、しっかりと意識をするようにしてくださいね。

SNSでもご購読できます。