【脱ストレス】キャバクラでセクハラをされた時の対処方法4選!

キャバクラというお仕事をしている以上、避けられないのがセクハラをしてくるお客さんです。

しかし、かといって我慢するのもよくありませんので、正しい対象方法を知っておきましょう。

この記事では、セクハラに対する4つの対処方法と、逆にやってはいけない対処方法について解説しています。特にこれからキャバ嬢になる方は、最後まで読んでくださいね。

キャバクラのセクハラ客の対処方法4選

①オブラートに包んでセクハラ禁止を伝える

セクハラしてきたお客さんには、オブラートにお店のルールで禁止されていることを伝えましょう。

完全に拒絶した雰囲気を出して言ってしまうと、なかには逆ギレしてくるお客さんもいますので、相手のテンションや雰囲気に合わせて伝えてください。

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あくまでも場をしらけさせないようにするのがプロです!

②お客さんと距離を取って座る

キャバクラはお客さんの隣に座って接客するため、お尻や脚などが触られやすいです。そのため、お手洗いなどで席を立ち、戻ってきたタイミングでお客さんから距離を取って座りましょう。

ただし、あからさまに距離を取ってしまうとお客さんの気分を害してしまうので、微妙にセクハラしづらい距離を保つようにしましょう。

③触ってきた手をソッと抑える

触ろうとしてきた手を、「〇〇さんの手ってすごい綺麗ですね」「お店でお尻のおさわり禁止されてるので」とオブラートに伝えながら、手を抑えましょう。

その手をそのまま握っていれば、お客さんはそれ以上セクハラができなくなるのでかなり効果的です。

④男性従業員や店長を呼ぶ

先ほどの3つで対処しても一向にセクハラを辞めない場合や、どうしても勇気が出せない場合は男性従業員や店長に伝えましょう。

キャバクラでのセクハラ禁止行為なので、悪いのはお客さんの方です。最後の手段として我慢できなかったときは、すぐに相談してくださいね。

ちなみに、おさわりなしで言葉だけのセクハラは耐えるしかありません…。 新人キャバ嬢の子はびっくりして裏で泣いている子もいますが、「なんか言ってるな〜^^」と流せるくらいでないとキャバ嬢は続きません。

キャバクラでセクハラされた時にしてはいけないNG対処

押しに弱そうな感じを出す

あまり嫌がってる様子がなく、「やめてくださいよ〜」とヘラヘラしながら伝えてしまうと、お客さんは相手が嫌がっていると感じず、むしろ押せばいけそうと思われてしまいます。

なかなかハッキリ意思を伝えるのは難しいかもしれませんが、「お店のルールなのでダメですよ!」としっかり伝える努力をしましょう。

全力で拒絶しすぎる

押しに弱そうなのはダメですが、逆に全力で拒絶するのも良くありません。運がよくても空気をぶち壊し、運が悪いとお客さんが怒り出してトラブルに発展します。

また、毎回お客さんと揉めているとお店側から敬遠され、新規客をつけてもらえなくなるでしょう。

まとめ

キャバクラに来るお客様のなかには、「こっちは金払ってるしキャバ嬢だからおさわりくらいいいだろ」と思っている方もいます。

そういったお客さんに、いかに気分を害さずセクハラをさせないか、またはどこまでなら許容するのか判断できるのがデキるキャバ嬢です。

とはいえ、新人キャバ嬢の子にとってそれは酷な話なので、どうしても我慢できない場合はすぐに席を外して男性従業員や店長に助けてもらってくださいね!

セクハラ行為はお客さんのマナー違反ですが、キャバ嬢側もマナー違反をしないように、合わせてこちらの記事「初心者キャバ嬢向けの基本接客マナー5選を解説|働く前に確認しよう!」もぜひ読んでください。

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