表裏一体!キャバ嬢になるメリット&デメリット

キャバ嬢目指している子って、きっと色んなメリットがキラキラと光っているのが見えているから、多分なりたくなるんじゃないかと思います。素敵な場所に立って、沢山の男性からもモテますし、何よりも高収入が得られたり、自分の想い通りにある程度働くことができるというところも、多分魅力の1つとして映っているんだと思います。

かくいう私もそういった部分に釣られてこの業界に入った、という理由もあるのであまり人のことは言えないのですが、今回はそんな女性の憧れ職業にもなっているキャバ嬢に関して、実際のメリットやデメリットはどんなものか、というお話をしていきたいと思います。

キャバ嬢として働くメリット

では、先ずキャバ嬢として働くメリットから色々と紹介をしていきたいのですが、いいでしょうか。今回は、大きく3点にわけてみました。

自分のペースで働くことができる

まず、一番大きいのはこれかもしれませんね。キャバ嬢のお仕事って、実際働いてみると大変なことも相当あるんですが、それでもやっぱり自分の思う通りに、自分のペースでお仕事ができるっていうのはとってもありがたいことだなと思いました。実際、毎日朝に出勤して、夕方になったら帰って、というのを週5で頑張るのって、みんな普通にやっているけれど結構キツイですよね。最近、海外では日本人は過労死するほど過酷なところで働いてオカシイとまで言われてたりもするのですが、私も同意見です。

高収入

これ目当ての方がやっぱり多いですよね。実際には、それだけの働きをしないといけないので、思っているように稼ぐためには才能だったり努力が必要になるのですが、それでも時間給はとても高いですし、やっぱり普通の仕事と比べると実入りが良いとは思います。

頑張りが給料に反映されやすい

これは嬉しい点です。普通の会社だとある程度営業で成績とか残しても、ほとんど反映されることはありません。でも、キャバクラだと稼いだ分だけお給料に反映されるので、むしろ大きなやりがいを感じる事ができるんです。

キャバ嬢として働くデメリット

では、続いてキャバ嬢として働いた時のデメリットも一緒にお伝えしておきますね。メリットだけに目を奪われず、デメリットもしっかりと考えた上で、やるかやらないかを考えて下さいね。

昼夜が逆転して不規則な生活になりやすい

なんとなく時間間隔がずれてくるのは、多分皆さんそうだと思います。実際、お店で0時までは働きますし、その後にアフターに行くこともある仕事なので、どうしても全体的に夜更かし傾向が強くなります。なので、学生さんなんかには特に気をつけてほしいところですね。

プライベートの時間が減る

プライベートの時間も減ります。これは、プライベートな時間を使って同伴をしたり、アフターにつきあったり、営業連絡をしなければいけないからです。その他にもヘアメイクだったり、仕事に関するところで、意外に時間を使う事が多いのも特徴ですね。

罰金制度のある店舗が多い

最後にコレ。遅刻や突然の欠勤、ノルマ未クリアなどを理由に罰金を課すお店が意外と多いです。その他にも、お店によっては独自のルールがあったりするので、あんまりルーズだとお給料よりも罰金が多くて~みたいなことにもなりかねません。これは、本当に気をつけておきたいポイントです。

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